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コメットだより☆

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~光よ 永遠に~

<   2008年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

 8月31日(日) 全日本合唱コンクール岩手県大会(岩手県民会館大ホール)
 9月28日(日) 全日本合唱コンクール東北支部大会(岩手県民会館大ホール)
10月18日(土) 東日本合唱祭(一関文化センター大ホール)
11月 8日(土) 第23回国民文化祭 いばらき2008(日立シビックセンター)
11月16日(日) 第61回岩手芸術祭 合唱祭(岩手県民会館大ホール)
11月23日(日) 全日本合唱コンクール全国大会(岡山シンフォニーホール)  
12月24日(水) クリスマスコンサート(舘坂橋教会)
by comet1958 | 2008-06-27 21:00
c0125004_7553890.jpgJune 27, 2008
内丸教会にて
上田真樹(林 望) 
  混声合唱とピアノのための組曲
   「鎮魂の賦」から
    家居に
練習しました
※6月27日の誕生花は「時計草」
 花言葉は「聖なる愛」
※千葉から~ 楽友が~   キタ~~~っ!\(^o^)
by comet1958 | 2008-06-27 21:00
c0125004_21531469.jpgJune 25, 2008
舘坂橋教会にて
William Byrd
   Cibavit eos
練習しました

※6月25日の誕生花は「ヘリオトロープ」
 花言葉は「献身」
by comet1958 | 2008-06-25 21:53
朝に 頬染めた 光は
たちまち 昏れて 夕べに
時の逝く そのはやさ
そのしのびやかさに
驚いている
わたしがいる

生きてあること
思えば すべては
一度っきりのことだったよ

春べに 萌えそめた 緑は
たちまち 夏の 木立に
時の逝く そのはやさ
そのうつりかわりに
たじろいでいる
わたしがいる

生きてきたこと
思えば すべては
一度っきりのことだったよ
by comet1958 | 2008-06-25 21:38 | ことばたち
Cibávít eos ex ádipe fruménti,
神は彼らに小麦を一杯与えた、
allelúja; et de petra, melle saturávit eos
そして岩からの蜜によって彼らのお腹を満たした。
allelúja, allelúja, allelúja.

Exsultáte, Deo adjutórí nostro: jubiláte Deo Jacob.
我々を助けてくださる神に向かって喜べ、ヤコブの神に向かって喜べ、
Gloria Patri et Filio et Spiritui Sancti
父にも子にも精霊にも栄光、
sicut erat in principio et nunc, et semper, et saecula saeculorum.
世の始めにあったと同じように 今も、いつも、未来永劫に。
Amen.
by comet1958 | 2008-06-25 21:00 | ことばたち
時をさかのぼって
遠く
見慣れた道の向こうに
あの家が見える

父あり
母あり
なにもかもが許されて
光さす庭に
掌の珠のように
慈しみに守られて
眠った日々よ……

時をさかのぼって
遠く
見慣れた道の向こうに
あの家が見える
帰ろうよ
あの家に
あの時に
帰ろう
by comet1958 | 2008-06-25 20:59 | ことばたち
誰もが懐かしく思える日本語のレクイエム

混声合唱とピアノのための組曲「鎮魂の賦」は
 時の逝く 家居に 鎮魂の呪 死は安らかである 春の日
の5曲からなる鎮魂曲(レクイエム)だが、
特定の宗教のためのレクイエムではなく、
戦死者等誰か特定の人のためのレクイエムでもない。

作詩者は次のように書いている。
☆☆☆
往古から私たち日本人は、
西欧的な意味での宗教は持たなかった。
もっと人間的で親しい神を持っていた。
その神々はご先祖たちの御霊で、
超絶的な存在ではなかった。
節日が訪れれば、
子孫どもの招請に応じて懐かしい家に帰り来て、
一緒に飲んだり食ったりしてお帰りになる。
そういう存在だったのである。
そうして、
死ねば私どもの魂は、
「常世(とこよ)」というめでたいところへお帰りになって、
また次の出番が来るまで時空を超越してフワフワしておられるのであった。

私はこういう死生観を愛する。
ご先祖さまたちの魂が私どものこの世にちかいどこかにおられることをありがたく想像する。
そうして、
そういう魂に呼びかけること、
語りかけること、
ともに喜んだり悲しんだりできること、
それをめでたいことに思う。
この鎮魂曲は、
そういう意味で、
宗教のドグマ(教義)とは毫(ごう)も関係なく、
しかし、
温かい気持ちで死者に心を通わせたいと願って書いた。
☆☆☆
死は誰にでもやって来る。
生きるということは、
死にむかって歩いていく、、
ということだとも言える。
死して別れることは寂しい、
けれども、
それはけっして嘆き悲しむべきことではないのだよ、
現世(うつしよ)から去ったとしても消えて居なくなってしまうのではないのだよ、
そんな風に語りかけるこのテキストを読んだ時に、
わたし自身が救われた気がした。

モーツァルトは父に宛てた手紙に
「死の姿は恐ろしいものであるどころか、
 むしろ心を安らかにし、
 慰めてくれるものなのです」
と書いている。
聴いた人や演奏する人がそんな風に思えるようなレクイエムを書いてみたい。
キリスト教徒でなくても、
すべての人がどこか懐かしく思えるような、
日本人が日本語で歌えるレクイエムを書いてみたい、
そんな風に思いながら作曲した。
☆☆☆
「家居」は、
あたたかく懐かしい日々を歌った歌。
亡くなった人が空の上から、
大きな愛情につつまれて過ごした日々を懐かしんで歌う歌であり、
あるいは、
誰か大切な人を亡くした人が、
その人との想い出を歌う歌であるかもしれない。

(作曲者からのコメントより)
by comet1958 | 2008-06-25 20:58
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by comet1958 | 2008-06-22 06:00
2008年6月21日(土) 18:30開演
岩手県民会館大ホール
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盛岡コメット混声合唱団
創立50周年記念演奏会
レクイエム/モーツァルト
混声合唱組曲 水のいのち/髙田三郎




               >定期演奏会<
            >演奏会61~80<

入場者数1807名

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※通算77回目の演奏会
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by comet1958 | 2008-06-21 18:30 | 演奏会
June 20, 2008
岩手県民会館大ホールにて
高田三郎 
  混声合唱組曲 水のいのち
Wolfgang Amadeus Mozart
   Requiem in D minor, K 626
練習しました

※最高のオーケストラができました!
※ソロの方々も素晴らしい!
by comet1958 | 2008-06-20 21:42